謹賀新年

明けましておめでとうございます。

いよいよ2011年も始まりました。

今年の目標は空。空は何もないことだから、これを目標とするのは変なのですが、般若心経の精神で生きようということです。

僕の予測(統計額的に)と予感(第六感で)と予想(経験などによる判断)によると今年は昨年以上に世間で言う良くない年になると思います。経済の停滞(崩壊?)、凶悪な犯罪、自然災害などなど。

でもこれらは次の素晴らしい世代への生みの苦しみなのです。

だから抵抗せずに自然に任せて被害を最小限と留めておくことが肝心です。騒げば騒ぐほど何とかしようと思えば思うほど問題が大きくなります。自然の大きな流れに人間の英知などまったく役に立ちません。

人間も自然の一部であるわけですから、自然が人間を見捨てるたり見放すことはありません。しかしその流れに逆らえば一部ではなくなるため抹消されることもあるでしょう。それもまた自然の流れで仕方のないことです。

世界には自分の力で何とか出来ること、自分の力ではどうしようもないことがあります。これらを正しく見極め、何とかなることには全力で努力し、どうしようもないことは慌てず焦らず運命を天に任せることが大事だと思います。世の中には無駄な努力ばかりしている人がたくさんいますから。不幸の連鎖の始まりです。

僕も自然の中での自分の役割を再認識し、自分が天命には全力で努力し、それ以外は流れに任せて行きたいと思います。「人事を尽くして天命を待つ」ですね。

そして「社会(自然)が自分に何かをしてくれるかよりも、自分が社会(自然)に何が出来るか」を考えて生きたいと思います。権利を主張する前にまず自分の義務を果たす。そうすれば自然に権利は与えられると思います。

今年も良い年になりますように。

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年末

今年も今日で終わりです。

僕に取り憑いていたファラオたちも国に帰ったらしく、体調も復活しました。

今年一年は趣味に生きた一年でした。音楽活動と旅行がメインです。

1月のビジコンセミナーでのライブを皮切りに今日の泉町での年越しライブで締めくくりです。22時よりFMぱるるんで放送されるので是非聴いてください。

旅行は2月イタリア、3月韓国、4月バリ島、5月京都・奈良、7月北海道、8月フランス、10月バリ島、12月エジプトと過去最多でした。

果たして来年はどうな一年になるのやら・・・。

まだ来年の目標は決めていません。明日の朝一番に決める予定です。

来年は世界が平和でみんなが幸せでありますように!

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スタジオ録音

今日はバンドのマキシシングルの録音でスタジオに来てます。

昨日から風邪を引いてしまい喉の調子が悪いのでサックスは辛いです。
でも前回よりは良い音が出ているので一安心です。

最後まで頑張ってねます。

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ファラオの霊

エジプトから帰国してから体調が良くない。

熱があるわけでも咳が出るわけでもないのだが、気だるくやる気が出ないのだ。

定期的に病院には行っているのだが特に問題はないとの診断である。

僕は霊がとりつきやすい体質だと霊能者に言われたことがある。以前にエジプトに行きたいと言ったら、いっぱい連れて来るようになるから止めた方が良いと言われた。

鬱の再発かなと思ったが、それほどストレスの溜まる生活はしていない。

エジプト人は日本人が好きだと言っていたので、ファラオ達も日本に来たかったのだろう。暫くは僕の体を通して日本観光をして、飽きたら元の世界に戻っていくのだろう。

これも人(?)助けだと思って暫くは我慢しよう。元に戻ったら御礼をたくさんしてね!(ファラオなんだからさ)

新年を日本で迎えようなんて考えていなければ良いのだが・・・。

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帰国

昨日無事に帰国しました。

今回はイスラム教の国エジプトでした。

イスラム教と言うと過激な感じをしますが、ほとんどのイスラム教徒はフレンドリーで優しく慈悲に満ちた人々でした。

やはり実際に行ってみないとわからないものですね。新聞などマスコミの報道は権力者の影響で歪んでいますのでそのまま鵜呑みにしたのでは間違った判断をしてしまいます。

多くの世界遺産を見てきましたが、ピラピッドとアブ・シンデル神殿は圧巻でした。どのようにして何千年も前にこのような壮大な建造物を作ったのか謎が深まるばかりです。

そこには深い信仰心があります。太陽とナイル側に感謝しその恵みをうけて生きているということを現代の人間より深く理解していたようです。

現代の自然を破壊するような人間とは価値感がまったく違います。

貧しくとも心豊かに生きているエジプト人をみると人間と生きる原点を教えられる気がしました。

帰国日は地元の茨城県議会議員選挙でした。民主党は6議席をキープするのがやっとで新人は壊滅状態で現職も二人落選しています。

自民党に嫌気がさして民主党に期待をしたが見事に裏切られ、この国は何処へ向かうのでしょうか?

誰が悪いのか?

それは国民一人一人が悪いのです。けして経済界や政治家だけが悪いのではなく一人一人が志をなくしてしまったから、政治家や経済界が自分勝手にできるのです。投票率も50%を切ってきます。

今こそ政治(誰か)が何をしてくるのではなく、自分が何を出来るかを真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。

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旅立ち

何かと仕事が忙しくなってしまい、更新をサボってます。

明日から海外出張に行ってきます。

また更新が出来ません。

来年からは何とか毎日更新したいと思います。

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信念

人生の主役は自分自身である。
では自分自身とはなんなんだろう。
肉体、脳、心、感情、魂、どれもそうでありそうだしなさそうである。

我思うゆえに我あり。と昔の哲人は言った。

ようするに信念が自分自身であり、自分が自分と思うものが自分なのだ。

だから信念がないと自分がなくなってしまう。他人や世間の評価ばかりを気していてはダメなのだ。

自分自身を自分がしっかりと認識したうえで他人との比較が可能になるのだ。

今の世界にはこの信念が欠けている気がする。

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新田宮流抜刀術

今日は居合道の練習に行ってきた。

練習の後に明日演舞があるので先生が練習をしていた。

水戸に古来から伝わる新田宮流抜刀術だ。

『一刀必殺でつとに知られる新田宮流抜刀術の流祖は和田正勝である。長く水戸藩の秘伝として藩外不出であった。同系統の田宮流居合術が讃岐高松藩に存在したのは、水戸二代藩主の徳川光國の実兄頼重が高松藩主として同流を普及したためである。特徴は一刀必殺、「先先の先」であり、一刀の下に敵を切り倒すのを極意の一つとしていた。薩摩の示現流に対する水戸の新田宮流といわれ幕末期には好対照として語られることが多かった。』

僕も始めてみた。あまりの迫力に唖然としてしまった。

日本の古武道は心技体を鍛えるためには持って来いである。

素晴らしいものを見せて頂いた先生方に感謝である。

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論語

昨日の夜は論語の勉強会をやった。
2000年以上前のことだか現代にも通じる教えが沢山ある。
人間は何千年も同じような問題を抱え、成長していないのだなぁと痛感する。

個人的な悩みから国家や国際問題まで同じようなことを繰り返している。

こんな人類に未来はあるのだろうか?
それともこんな人類だから生存競争を生き抜いてこれたのだろうか?

僕は自己過信をせずに自然と共生しながら生きて行きたい。

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障害者支援

久しぶりの書き込みになってしまいました。

今日は障害者職業生活相談員資格認定の講習会に来ています。
午前中の講義を受けて思ったことは、障害者を支援することも大切だが、一般の人に障害者の特徴を教育し理解してもらうことの方がより重要ではないかと言うこと。
今の支援方針は障害者のある方を現状の社会に適応出来るようすること。
しかしこれはとても難しいことだ。なぜなら適応が困難だからこそ障害者なのだがだから。
障害者に多くの努力を強いることは本当に本人の為になっているのだろうか。

それよりも社会が障害者の方をありのままに受け入れるように価値観を転換した方がより多様性のある優しい社会が実現するだろう。
結局、今の支援は健常者の理屈で考えられていて障害者の立場では考えられていないのだ。

発達障害に限りない近い僕はそう思う。
一般常識が理解出来ない僕に一般常識を覚えろと言うことは、足が無い人に足で歩く訓練をすることと同じで本人には苦痛でしかないのだ。

理解出来ないことをまわりが理解してくれるだけでどれだけ生きることが楽になるだろう。

障害者を教育するよりも健常者に障害者を理解できるように教育することの方が良いと思うのである。

でも多分、こんな意見も一般には理解されないのでしょうが・・・。

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